スマイルエクスペリエンス・デザインフォーラム
日時:9月18日(金)17:00-20:30
場所:千葉工業大学キャンパス7号館1階フレキシブルワークスペース
主催:千葉工業大学・デザイン科学科・山崎/原田研究室
2009年9月18日金曜日
2009年9月11日金曜日
講演@東京工科大学
オープンメディアリソース2009 シンポジウム
2009年9月11日(金) 13:00~17:00
東京工科大学 片柳研究所棟 4階 KE402教室
リアルタイムドキュメンテーション
経験の視覚化に向けた動的図解表現DIGの活用

「招待講演」というありがたい機会をいただき、1時間のプレゼンテーションをしてまいりました。
これまで、DIG(動的図解表現)からRTD(リアルタイムドキュメンテーション)までの繋がりをチャンとまとめていなかったので、今回はその点に焦点を当てて発表しました。
DIGとRTDの魅力が伝わっただろうか。
DIGはもともと、「知識」というコンテンツの活用を目的に、インフォグラフィックの表現手法を映像的・対話的に拡張した表現です。これをより個人的な出来事や体験の視覚化・共有化のために応用していく、というのが私の今の活動テーマとなっています。これをここ数年の実践事例とともに紹介してきました。
先日のICCでのシンポジウムと千葉工大でのシンポジウムで発表した内容をベースに準備ができて、運が良かった。
2009年9月11日(金) 13:00~17:00
東京工科大学 片柳研究所棟 4階 KE402教室
リアルタイムドキュメンテーション
経験の視覚化に向けた動的図解表現DIGの活用
「招待講演」というありがたい機会をいただき、1時間のプレゼンテーションをしてまいりました。
これまで、DIG(動的図解表現)からRTD(リアルタイムドキュメンテーション)までの繋がりをチャンとまとめていなかったので、今回はその点に焦点を当てて発表しました。
DIGとRTDの魅力が伝わっただろうか。
DIGはもともと、「知識」というコンテンツの活用を目的に、インフォグラフィックの表現手法を映像的・対話的に拡張した表現です。これをより個人的な出来事や体験の視覚化・共有化のために応用していく、というのが私の今の活動テーマとなっています。これをここ数年の実践事例とともに紹介してきました。
先日のICCでのシンポジウムと千葉工大でのシンポジウムで発表した内容をベースに準備ができて、運が良かった。
2009年8月31日月曜日
第4回情報デザインフォーラム
情報デザインフォーラム- イノベーションと教育
8月31日(月)15:00-20:00
■主催:情報デザインフォーラム
千葉工業大学ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス 7号館1階
「出来事の視覚化」というテーマで発表しました。「情報デザインと教育」という枠でしたが、持ち時間の都合でドキュメンテーションを中心に事例紹介を行いました。一応、教育ともからめて紹介したつもりですが、うまく伝わったかどうか。
今回の収穫はなんと言っても、木村博之氏(チューブグラフィックス・代表)と直接お話しできたこと。かなり前からお会いしたいと思っていたのに、ずっとすれ違い…。今後、これをキッカケに何か面白いことが起これば良いなと思っています。
8月31日(月)15:00-20:00
■主催:情報デザインフォーラム
千葉工業大学ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス 7号館1階
「出来事の視覚化」というテーマで発表しました。「情報デザインと教育」という枠でしたが、持ち時間の都合でドキュメンテーションを中心に事例紹介を行いました。一応、教育ともからめて紹介したつもりですが、うまく伝わったかどうか。
今回の収穫はなんと言っても、木村博之氏(チューブグラフィックス・代表)と直接お話しできたこと。かなり前からお会いしたいと思っていたのに、ずっとすれ違い…。今後、これをキッカケに何か面白いことが起これば良いなと思っています。
2009年8月23日日曜日
ワークショップ+シンポジウム@ICC
学びのテクノロジーとデザイン
リアルタイム・ドキュメンテーション
RTDの実践と宣伝!?をしてきました。
ワークショップ「Imagine・Express・Share」
+ワークショップ・オン・ワークショップ
2009年8月23日(日)10:30-12:30
上田ワークショップでは恒例の、曽和チーム(神戸芸工大)とコンビを組んでのドキュメンテーションを実践しました。私の担当はDW(ドキュメンテーションウォール)とRTP(real time paper:新聞)。
今回はレーザープリンタを持ち込んで、フルパワーバージョンでの記録を行いました。



今回のDW(Documentation Wall)はNiiの夏目さんとのコラボレーション

完成したRTP(Real Time Paper:新聞)A3サイズ
シンポジウム「学びのテクノロジーとデザイン」
同日 14:00-17:00


シンポジウムでの私の役目は、リアルタイムドキュメンテーションの解説と曽和さんのアプローチのバックアップ。聴講してくださった皆さんには、このリアルタイムドキュメンテーションの可能性を実感していただけたのではないでしょうか。
このセッションでも、ドキュメンテーションウォールを活用しました。

Niiの夏目さん、FG(Facilitation Graphics)デビューです
リアルタイム・ドキュメンテーション
RTDの実践と宣伝!?をしてきました。
ワークショップ「Imagine・Express・Share」
+ワークショップ・オン・ワークショップ
2009年8月23日(日)10:30-12:30
上田ワークショップでは恒例の、曽和チーム(神戸芸工大)とコンビを組んでのドキュメンテーションを実践しました。私の担当はDW(ドキュメンテーションウォール)とRTP(real time paper:新聞)。
今回はレーザープリンタを持ち込んで、フルパワーバージョンでの記録を行いました。

今回のDW(Documentation Wall)はNiiの夏目さんとのコラボレーション

完成したRTP(Real Time Paper:新聞)A3サイズ
シンポジウム「学びのテクノロジーとデザイン」
同日 14:00-17:00
シンポジウムでの私の役目は、リアルタイムドキュメンテーションの解説と曽和さんのアプローチのバックアップ。聴講してくださった皆さんには、このリアルタイムドキュメンテーションの可能性を実感していただけたのではないでしょうか。
このセッションでも、ドキュメンテーションウォールを活用しました。

Niiの夏目さん、FG(Facilitation Graphics)デビューです
2009年7月25日土曜日
プレイフル・サロン@ICC
プレイフル・サロン —メディア・アートとラーニング
2009年7月25日(土)午後6時30分—午後9時
に、参加してきました。
今回は、ドキュメンテーションは学生たちにゆだね、私は参加者目線でこのイベントを味わおうという魂胆だったのですが・・・。


ま、結果として口出ししてしまいました。
プラーベートなイベントではなく、不特定多数の人々が集まる場でのドキュメンテーション。当然クオリティや様々な制約に配慮が必要になります。
今日のイベントは、展示解説ツアーと、見学者の交流という、2本立て。私は数日前に展示を見ていたのですが、今日の開設で上田先生の意図が分かりました。メディアやしつらえが活動を誘発する、勝手に生まれるWS・・・を目指したのか。なるほど。
ICCキッズ・プログラム 2009
プレイフル・ラーニング たのしむ ∩ まなぶ
2009年7月11日(土)—8月31日(月)
ぜひ、足をお運びください。
2009年7月25日(土)午後6時30分—午後9時
に、参加してきました。
今回は、ドキュメンテーションは学生たちにゆだね、私は参加者目線でこのイベントを味わおうという魂胆だったのですが・・・。
ま、結果として口出ししてしまいました。
プラーベートなイベントではなく、不特定多数の人々が集まる場でのドキュメンテーション。当然クオリティや様々な制約に配慮が必要になります。
今日のイベントは、展示解説ツアーと、見学者の交流という、2本立て。私は数日前に展示を見ていたのですが、今日の開設で上田先生の意図が分かりました。メディアやしつらえが活動を誘発する、勝手に生まれるWS・・・を目指したのか。なるほど。
ICCキッズ・プログラム 2009
プレイフル・ラーニング たのしむ ∩ まなぶ
2009年7月11日(土)—8月31日(月)
ぜひ、足をお運びください。
2009年6月28日日曜日
日本デザイン学会@名古屋市立大学
久方ぶりのデザイン学会です。
口述発表も久しぶり。
ドキュメンテーション・ウォールによる出来事の視覚化
主催者、参加者、見学者を結びつける機能をめざした出来事の記述と活用に向けて
というタイトルで、発表して参りました。

これは多摩美の須永先生が主催する研究プロジェクトの一貫でもあり、4人連続発表の一番目。結果として、4人分続けて聞いていただけた方には、このプロジェクトの全体と各発表者のスタンは伝わったと信じます。
今回、私のもう一つのミッションは、オーガナイズドセッション『新たな社会作りのためのデザイン』での、ドキュメンテーション。


このイベントの前のセッションが押してしまい、90分の短い時間がさらに圧縮されて、議論の全貌を酢に描く、というところまでは行かなかったものの、参加された方達には満足していただけたのではないかと思います。
口述発表も久しぶり。
ドキュメンテーション・ウォールによる出来事の視覚化
主催者、参加者、見学者を結びつける機能をめざした出来事の記述と活用に向けて
というタイトルで、発表して参りました。

これは多摩美の須永先生が主催する研究プロジェクトの一貫でもあり、4人連続発表の一番目。結果として、4人分続けて聞いていただけた方には、このプロジェクトの全体と各発表者のスタンは伝わったと信じます。
今回、私のもう一つのミッションは、オーガナイズドセッション『新たな社会作りのためのデザイン』での、ドキュメンテーション。


このイベントの前のセッションが押してしまい、90分の短い時間がさらに圧縮されて、議論の全貌を酢に描く、というところまでは行かなかったものの、参加された方達には満足していただけたのではないかと思います。
2009年5月16日土曜日
Scratch Day @中京大学
RTP (Real Time Paper)を担当
中京大学国際センター(八事)でのScratch Day。RTDで参加しました。

今回は久しぶりにひとりでの戦いだったので、ちょっと疲れましたが、やっぱり表現は楽しい。


Scratchについて
ScatchはMIT Media Labが開発中のプログラミング言語。視覚的にプログラミングの構造が解るので、プログラム初心者にも取っ付きやすいのが特徴です。他の人が覗き込んだときに、何やっているか解る。
今日は世界中で100を超える団体が、「Scratch Day」というイベントを開催する日。日本でも中京大学の他、川口メディアセブンなどでイベントが開催されました。
SCRATCH DAY in TOKYO
中京大学国際センター(八事)でのScratch Day。RTDで参加しました。
今回は久しぶりにひとりでの戦いだったので、ちょっと疲れましたが、やっぱり表現は楽しい。
Scratchについて
ScatchはMIT Media Labが開発中のプログラミング言語。視覚的にプログラミングの構造が解るので、プログラム初心者にも取っ付きやすいのが特徴です。他の人が覗き込んだときに、何やっているか解る。
今日は世界中で100を超える団体が、「Scratch Day」というイベントを開催する日。日本でも中京大学の他、川口メディアセブンなどでイベントが開催されました。
SCRATCH DAY in TOKYO
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