2012年2月25日土曜日

UnDesign @ neomuseum

参加したというよりは、やってきたという感じ。

2012年1月21日土曜日

科学技術戦隊ワークショップに参加

日時:2012年1月21日(土)12時~16時(予定)
場所:東京大学工学部2号館9階92B
主催:メディア・エクスプリモ:オープンスパイラルモデル・ワーキンググループ
   東京大学大学院情報学環 水越伸 研究室

ワークショップ プログラム:
 12:00~12:30 ミニ・レクチャー
 和田真祐子さん(主婦と生活社「私のカントリー」)
 新井潤一郎さん(ダイキン工業株式会社)
 12:30~15:30 グループワーク
 15:30~16:00 ふりかえり

<テーマ>
緊急出動!エネルギー浪費を防げ!!
~快適でエコな部屋をつくるの巻~

20XX年,1部屋辺り使用エネルギー量が規定された。管理が難しいマンションは,一部屋あたりのエネルギー量を規定するようになった。規則を破ると,借用人は家賃を1.5倍,所持者は税金を多く支払わないとならない。猶予期限は1ヶ月。現在の部屋を改善するために,マンション運営会社から,当局にヘルプの要請がきた。さぁ,どうする?!という想定のもと,チームで共同作業スタート。
・・・ここまで、案内文丸写し。

ワークショップに「参加者」として参加することはほとんどないので、今日は思い切り楽しませてもらいました。
我がチームの成果は・・・「5人そろって、おとなり戦隊ネイバーズ!」

2012年1月12日木曜日

ツタグラ カンファレンス

日時 :2012年1月12日(木)
19:00~20:15 (18:45開場)
場所:loftwork 8F SeminarRoom
出演:日本政策投資銀行 藻谷浩介氏
   無印良品くらしの良品研究所 土谷貞雄氏
   チューブグラフィックス 木村博之氏
   経済産業省 高木美香氏

4年生の卒研がらみの用件で、津田沼を出たのが19時前。
会場に着いたら20時を過ぎていて、ほとんど佳境でした。が、内容はかなり面白いものでした。
藻谷さんの情熱が伝わってきます。データから何を読み取るか。これだよ。

終了後の新年会に参加。
TUBE Graphicsの木村さんとじっくり話せました。
次回は私も登壇します。

2012年1月2日月曜日

デザイナー教育って・・・

初夢からのメモを残しておこう。

あるべきデザイナーの姿
・未来へのビジョンを持っている
・ビジョンを他者に説明できる(表現できる)※共有できる形で
・ビジョンを実現する手段、手順を知っている/考えだせる
・手段を実行するための知識、技術を持っている
・この実践に他者を巻き込むことができる
・この実践について責任を取れる
・この実践を通して継続的に収入を得る

文字にしてみると、当たり前のことだなぁ。

2011年12月24日土曜日

ウメサオタダオ展@日本科学未来館

世の中はクリスマスイブで盛り上がっているようですが、おかげで会場はとても空いておりました。
国立民族学博物館での展示を見逃して悔いていたのですが、関東でやってくれて、ありがとう!

2011年12月3日土曜日

長崎は今日は晴れだった

昨日の晩、長崎に到着。
ああああ〜 ながさき〜も〜 今日は〜 あめ〜だあった〜♪

科研費総括会議@長崎純心大学

で、今日がメインイベント。データベースプロジェクトの打ち合わせです。
様々な資料を目録化するために共通する情報の項目を確認。これで具体的な作業に取りかかれそう。

科研費成果報告会
幻の「シーボルト日本博物館」を追って@長崎歴史文化博物館


会場は満席、なんと、あの長崎市長さんも参加してくださいました。いい街だ。研究チームの先生方の発表をじっくり聞く。

イベント終了後の慰労会で、市長にある構想を進言。なんか、面白いことが起こりそうでござるよ。

2011年11月27日日曜日

合宿@草津セミナーハウス

「次世代デザインのためのカリキュラム開発」プロジェクト
草津合宿 2011年11月25日~27日


教員と学生がともに考える場
多摩美術大学、東京工業大学、はこだて未来大学、そして千葉工業大学

学生たちの興味は「他の学校でどんな勉強をしているか」にあったようですが、わたしとしては「社会の中に自分(デザイナー)の居場所はどうあるのか」に早く行きたかったなぁ。

議論の中で考えさせられたいくつかの気になるフレーズ
・どれをどれだけやったら次に進めるのか?(学生からの悲鳴!?)
 こういう考え方をしているからいつまでも堂々巡りをしていたり、思考停止に陥るんだな。

・「たったひとつの正解」というものはない。ただしゴールは、許容範囲の中で変わるだけ(教員からのコメント)
 授業を組み立てるときの私たちのメッセージのひとつは確実にこれなのだが、どうして若者には伝わらないのだろう?答えがあると思い込んでいて、早くそれを教えてほしいと待っている印象。

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合宿を終えて、感じていることをメモレベルで・・・
「先生」「学生」という呼び名も、変えていいんじゃないかな。
デザインプロセスはそのまま人材育成プロセスにも当てはまるのではという予感。

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合宿中、ベッドで見た夢
災害は「害」となっているけど、自然災害はむしろ「恵」ととらえると、社会は大きく変わるかも。実際、災害のほとんどは「人災」つまり人間の活動の結果だ。