デンマークからフィンランドに移動してきました。
ムーミンショップでひとしきりはしゃいだあと、
目の前の道路に沿った公園で3人で一服。
具材たっぷりのパイ、
あやしい巻き寿司(ちっさくても一個1ユーロ!)、ししてワインをつまみに
須永、岡本、原田の3人でプチディスカッション。
昨日のコールディング・インパクトからいろいろな話ができました。
「彼らが現象学Phänomenologieについて言及したことで
本気度合いを感じた」
と須永さん。
私たちもMissionとStrategyを文字にしなければ。
デザイン研究はいつまでも20世紀的工学の型をまねていてはダメだ。
デザインを説明するのは「経験」。
自分の経験を本当の価値、本当の存在と考えよう。
ハイデガー→ドレイファス→ウィノグラード
アランケイ・・・みんな現象学だ。
社会的価値は変化する。
存在の一番の源は自分、そして自分は常に変化する。
変化する人間が変化する社会を作っている。
デザイナーなら知らねばならぬ、として
竹田 青嗣
中村 雄二郎
今道 友信
の3人の名をあげてくれました。
2013年5月18日土曜日
2013年5月17日金曜日
Kolding School of Design
たったの数時間でしたが、濃い体験でした。
学長を中心にコミュニケーションデザインの教員が
すごいパワーで学びと社会実践を融合したプロジェクトを推進しています。
内容は私たちがやっていることと差はないし、
むしろデザインアプトプットでは負けてる気がしません。
でも、活動が言語化され、皆がビジョンを共有しているからこそ
沸き出してくる勢いにorzな感じでした。
自分が今やるべきことについて考える、
いい機会をいきなりツアー初日に食らってしまった、という感じ。
学長を中心にコミュニケーションデザインの教員が
すごいパワーで学びと社会実践を融合したプロジェクトを推進しています。
内容は私たちがやっていることと差はないし、
むしろデザインアプトプットでは負けてる気がしません。
でも、活動が言語化され、皆がビジョンを共有しているからこそ
沸き出してくる勢いにorzな感じでした。
自分が今やるべきことについて考える、
いい機会をいきなりツアー初日に食らってしまった、という感じ。
2013年1月23日水曜日
ラバンバの替え歌
去年の夏からずっとひっかかってていた、ラバンバの替え歌。
「ワークショップリーダーズ人材育成研修プログラム」の中で、上田先生がアイスプレイク担当として、みんなではしゃいで踊った。
いろんなことで追い込まれると、逃避したくなるのだが、そのネタとして、この「ラ・バンバ」に挑戦することにした。
制約は、「できるだけ空耳で」。
もともと、それほど深い意味がない、というか深すぎて意味付けが難しい歌なので、テーマは上田流(つまりプレイフル・ラーニング)にしてみた。もうちょっと練りたいところもあるけど、いい感じにまとまったので、まずは一度アップしておこう。
ラ・バンバ(ラーニングバージョン)
パラバラ ラバンバ
パーティーだ 出番だ
さぁ熱中して
みんなポップにドレスアップ
いろんなポーズでクラップ、ステップ
からめばいーじゃん、やれば、やれば
あつまれば、クレバー
創造してね、表現してね、冒険してね
バンバ バンバ バンバ バンバ バンバ バンバ
2013年1月11日金曜日
来年度卒研ゼミに向けて
新4年生のゼミ選択のための面談が始まります。
学生面談に向けて、伝えたいことを明示したほうがいいかな、と思って整理してみました。
10か条・・・とかにしたいところですが、たぶん覚えきれないので、「心構え」「行動」「ゴール」の3つのチャンクに分けてまとめてみました。
mindset 心構え
・楽しむ、楽しくする、楽しませる
・やりたい=やってない
・努力は当たり前
・そのアイデアはもうある
action 行動
・絵で示せ、モノで示せ
・まず自分で試せ
・あの人ならどうするか?
・戦略を持て
・すべて残せ
goal 到達点
・美しいこと
・自分が本当に欲しいか、使うか?
・相手にとってハッピーか?
その他、判断に困ったら
・よけるな、踏み越えろ
本当は5つくらいにまとめたいのだが・・・。いままで、心で念じていても、文字にしてはいなかったので、まずここで文字化して、これからことばの精査をしていこうと思います。
学生面談に向けて、伝えたいことを明示したほうがいいかな、と思って整理してみました。
10か条・・・とかにしたいところですが、たぶん覚えきれないので、「心構え」「行動」「ゴール」の3つのチャンクに分けてまとめてみました。
mindset 心構え
・楽しむ、楽しくする、楽しませる
・やりたい=やってない
・努力は当たり前
・そのアイデアはもうある
action 行動
・絵で示せ、モノで示せ
・まず自分で試せ
・あの人ならどうするか?
・戦略を持て
・すべて残せ
goal 到達点
・美しいこと
・自分が本当に欲しいか、使うか?
・相手にとってハッピーか?
その他、判断に困ったら
・よけるな、踏み越えろ
・隙(スキ)を残すな
・聞く力を鍛えよ
・聞く力を鍛えよ
本当は5つくらいにまとめたいのだが・・・。いままで、心で念じていても、文字にしてはいなかったので、まずここで文字化して、これからことばの精査をしていこうと思います。
2013年1月1日火曜日
2012年12月30日日曜日
googleアンパサダー学生のための映像WS
YouTube 動画加工ツールの前にさぁ・・・
google学生アンパサダーになっている学生君たちから相談を受け、年末ギリギリにプレワークショップをすることになりました。
googleさんにしてみれば「もっとYouTubeにムービーをアップしてくれよ」ということなのだが、あなたたち、まず、コンテンツありきだってコトを忘れているよ。
学生たちが考えてきたWSプランについても、「企画からアップまでを一通り体験」・・・て、ゴミみたいな(失礼)練習映像をとりあえずアップしたって、次には続かないよ。(だいたい、授業課題でデザインの課題もろくにできてないのに、映像の企画なんかできるかい・・・あ、これは心の声ということで、読み飛ばしてください)
ということで、まずWSのプロトタイピングということで、自分たちでやッて見ようよ、と提案して、今日がその日です。
御託はいいからまず撮ってみようよ
映像表現のような時間系コンテンツは、本気でやったら、時間がいくらあっても霧がありません。まず、撮ったら同じ分だけ観なければならないし、編集したらもう一度確認しなきゃいけないし。最低でも作る手間の倍は時間がかあるということです。だから事前の準備や設計、経験値など、総動員して作る必要があります。ゴールにたどり着くためには、作者本人がその勢いやテンションを最後まで持続させて楽しまないと、完成しないんです。
関係者だけでやるのかと思いきや、冬休みだというのに、わざわざ2人も学生くんが参加してくれて、「これは彼らにお土産がないと申し訳ない」ということで、午前中2時間くらいを使って、撮影講習会をすることにしました。
メッセージ、出来上がりを意識して撮ろう
まずはプチレクチャーとして、映像表現の基礎を解説しました。
映像は撮影と編集の2段階で創造されます。
撮影の基本は3点。「フレーミング」「カメラワーク」「ライティング」です。
編集のポイントは、カットのつながりにも意味が生まれる、ということ。この説明は今日は省略。
・フレーミング
まず、対象を画面の中にしっかり意図的に捉えること。
「ロングショット」「フルショット」「ミドルショット」「バストアップ」「クローズアップ」など名前があるということは、それを意図的に組み合わせることで言語化できる。
・カメラワーク
基本はカメラを固定してしっかり対象を捉えること。これと対比してカメラの動きを加えることで、対象を多次元的に捉えることができる。
レクチャーではサワリだけでしたが、「パン」「ティルト」「トラック」「クレーン」「ドリー」「タンブル」などカメラの動かし方、「ズーミング」「フォーカス送り」「被写界深度」などレンズ効果、「アイレベル」「俯瞰 ハイアングル」「あおり ロー・アングル」などカメラのアングル、被写体とカメラの関係として様々なカメラワークを使った「フォローショット」「主観視点/客観視点」など、撮影に置ける言語的、記号的メッセージ性について共有することは、映像作品制作の質を上げる手がかりとして身につけてい置きたいところです。
とりあえず撮ってみよう
レクチャでも触れたように光の向きや被写体との関係はとても重要。とりあえず、椅子をモデルに、光の向きがどう影響するかを実体験してみましょう。
カメラを構えたついでに、デジカメだけでもできる映像表現、も体験してもらいました(汗・・・ふぅ)。
google学生アンパサダーになっている学生君たちから相談を受け、年末ギリギリにプレワークショップをすることになりました。
googleさんにしてみれば「もっとYouTubeにムービーをアップしてくれよ」ということなのだが、あなたたち、まず、コンテンツありきだってコトを忘れているよ。
学生たちが考えてきたWSプランについても、「企画からアップまでを一通り体験」・・・て、ゴミみたいな(失礼)練習映像をとりあえずアップしたって、次には続かないよ。(だいたい、授業課題でデザインの課題もろくにできてないのに、映像の企画なんかできるかい・・・あ、これは心の声ということで、読み飛ばしてください)
ということで、まずWSのプロトタイピングということで、自分たちでやッて見ようよ、と提案して、今日がその日です。
御託はいいからまず撮ってみようよ
映像表現のような時間系コンテンツは、本気でやったら、時間がいくらあっても霧がありません。まず、撮ったら同じ分だけ観なければならないし、編集したらもう一度確認しなきゃいけないし。最低でも作る手間の倍は時間がかあるということです。だから事前の準備や設計、経験値など、総動員して作る必要があります。ゴールにたどり着くためには、作者本人がその勢いやテンションを最後まで持続させて楽しまないと、完成しないんです。
関係者だけでやるのかと思いきや、冬休みだというのに、わざわざ2人も学生くんが参加してくれて、「これは彼らにお土産がないと申し訳ない」ということで、午前中2時間くらいを使って、撮影講習会をすることにしました。
メッセージ、出来上がりを意識して撮ろう
まずはプチレクチャーとして、映像表現の基礎を解説しました。
映像は撮影と編集の2段階で創造されます。
撮影の基本は3点。「フレーミング」「カメラワーク」「ライティング」です。
編集のポイントは、カットのつながりにも意味が生まれる、ということ。この説明は今日は省略。
・フレーミング
まず、対象を画面の中にしっかり意図的に捉えること。
「ロングショット」「フルショット」「ミドルショット」「バストアップ」「クローズアップ」など名前があるということは、それを意図的に組み合わせることで言語化できる。
・カメラワーク
基本はカメラを固定してしっかり対象を捉えること。これと対比してカメラの動きを加えることで、対象を多次元的に捉えることができる。
レクチャーではサワリだけでしたが、「パン」「ティルト」「トラック」「クレーン」「ドリー」「タンブル」などカメラの動かし方、「ズーミング」「フォーカス送り」「被写界深度」などレンズ効果、「アイレベル」「俯瞰 ハイアングル」「あおり ロー・アングル」などカメラのアングル、被写体とカメラの関係として様々なカメラワークを使った「フォローショット」「主観視点/客観視点」など、撮影に置ける言語的、記号的メッセージ性について共有することは、映像作品制作の質を上げる手がかりとして身につけてい置きたいところです。
とりあえず撮ってみよう

カメラを構えたついでに、デジカメだけでもできる映像表現、も体験してもらいました(汗・・・ふぅ)。
2012年10月23日火曜日
日本賞ワークショップ@NHKでスクライビング
教育コンテンツ世界制作者会議 (IPCEM)
9:30 - 11:50
スペシャル・ワークショップ
チャレンジ! 哲学的テーマを子どもに
~「幸せ」って何?~
9:30 - 11:50
スペシャル・ワークショップ
チャレンジ! 哲学的テーマを子どもに
~「幸せ」って何?~
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