2013年12月19日木曜日

弥生町基地の「のれん」制作


弥生町の基地に、ランドマークとしての機能を持たせるため、
のれんを作ることにしました。
せっかくなので地元の資源を活用したいと思い、
業者さんをさがしてみたところ、
「文字堂」さんを発見。相談に行ってきました。
営業担当の方にアポイントを取っていったのですが、
社長さんとお話しすることができ、
何か新しいことが生まれそうな出会いとなりました。

2013年11月18日月曜日

情報表現基礎3 振り返り

情報デザインコース2年生向け、後期の演習授業は
2つの授業をオムニバス形式でつなげ、
前半は「情報表現基礎3」、後半は「情報デザイン2」というかたちで
試験的に進めています。

今日は、「情報表現基礎3」の最終回。14回分の授業に込めた期待を
1時間かけて1枚の図に表しながらタネあかしをしてみました。
うまく伝わったかな?

2013年9月22日日曜日

情報デザインフォーラム

本日の情報フォーラム、
skypeからの発表で、申し訳ありませんでした。
お見せしていた図をここにアップしておきます。

後日、説明も書き加えますので、しばらくはこの状態でご容赦ください。

2013年8月17日土曜日

情報デザインの専門家によるセミナー開催!!

「函館市青年センター 活動記録」からです。
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2013年8月27日火曜日10:00~17:00にスキルアップセミナーが開催されます。
 テーマは「写真を使って効果的に情報発信しよう」です!!


内容は、基礎講習から、フィールドワークを含めた研修、グループディスカッションと盛りだくさんです。
講師は公立はこだて未来大学の原田 泰先生。

情報社会の中で効果的に情報発信をしていくのはなかなか難しいことです。
より効果的で実践的な方法を知って情報発信能力を向上してみませんか?

※今回の参加には制限がありますので下記をご覧ください
【日時】
2013年8月27日火曜日
10:00~17:00

【会場】
函館市企業局
アクロス十字街 函館市末広町5-14

【内容】
・情報デザイン専門家による情報収集や整理方法、写真表現の基礎講座
・ブログなどによる情報発信の効果的な方法やフィールドワークを含めた研修、グループディスカッションなど

【持ち物】
カメラ(スマートフォン可)、筆記用具、動きやすい服装
カメラの場合はあらかじめ空のメモリーカードをお持ちください

【参加対象】
みなみ北海道における観光関連の企業・団体や地方自治体・観光協会の担当者など、観光の情報発信を行っている方

【参加費】
無料

【定員】
70名
応募多数の場合は先着順

【申込み方法】
FAXまたは郵送

【〆切】
2013年8月23日(必着)
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以上

2013年8月12日月曜日

FMいるかに出演

マスメディア・デビュー!?

FMいるかの『暮らしつづれおり』という番組で、
「人ネットワーク」というコーナーに出演しました。
弥生町基地のことが北海道新聞に紹介されたのが縁です。

30分の番組なので、結構長かった・・・。
「図解力アップドリル」の宣伝ができたのは良かった。
マスメディアで生出演、要らぬことを言ってしまわないかと
かなり緊張しましたが、なんとか責任を果たしました。

後で録音を聞いてみたけど、声が出てねぇ〜。
原稿に追われてヘロヘロなのが声にも現れていました。
かっこわる。

2013年5月18日土曜日

ヘルシンキのエスプラナーディ公園にて

デンマークからフィンランドに移動してきました。
ムーミンショップでひとしきりはしゃいだあと、
目の前の道路に沿った公園で3人で一服。
具材たっぷりのパイ、
あやしい巻き寿司(ちっさくても一個1ユーロ!)、ししてワインをつまみに
須永、岡本、原田の3人でプチディスカッション。

昨日のコールディング・インパクトからいろいろな話ができました。
「彼らが現象学Phänomenologieについて言及したことで
 本気度合いを感じた」
と須永さん。
私たちもMissionとStrategyを文字にしなければ。

デザイン研究はいつまでも20世紀的工学の型をまねていてはダメだ。
デザインを説明するのは「経験」。
自分の経験を本当の価値、本当の存在と考えよう。
ハイデガー→ドレイファス→ウィノグラード
アランケイ・・・みんな現象学だ。
社会的価値は変化する。
存在の一番の源は自分、そして自分は常に変化する。
変化する人間が変化する社会を作っている。

デザイナーなら知らねばならぬ、として

竹田 青嗣
中村 雄二郎
今道 友信
の3人の名をあげてくれました。


2013年5月17日金曜日

Kolding School of Design

たったの数時間でしたが、濃い体験でした。
学長を中心にコミュニケーションデザインの教員が
すごいパワーで学びと社会実践を融合したプロジェクトを推進しています。

内容は私たちがやっていることと差はないし、
むしろデザインアプトプットでは負けてる気がしません。
でも、活動が言語化され、皆がビジョンを共有しているからこそ
沸き出してくる勢いにorzな感じでした。

自分が今やるべきことについて考える、
いい機会をいきなりツアー初日に食らってしまった、という感じ。